胡散臭いことは、嫌いだ。
不器用でもいい、八峰町が好きで、
仲間と泥臭く頑張れる奴がいい。
伊藤栄建設の仕事は、華やかな家やビルを建てることではありません。
・砂を掘り上げて水深の深さをたもつこと。
・荒波を防ぐ消波ブロックを作ること。
・大雨で崩れてしまった川の護岸を直すこと。
その仕事がこの八森・峰浜の安心安全な暮らしを守っているとは、小さいころは気づきもしなかった。
決してきれいな仕事ではない。とても見えにくい仕事。
だけど、この地道な作業こそが、地域の暮らしを一番近くで支えています。
俺たちは、自然の中で生きている。
もちろん、現場は楽なことばかりではありません。
空調の効いた快適なオフィスで、一日中パソコンに向かう仕事とは真逆です。
照りつける夏の猛暑もあれば、凍える冬の寒風、そして突然の豪雨に見舞われることもあります。
毎日が、容赦のない「天気との闘い」です。
自然を相手にする仕事だからこそ、ごまかしは一切通用しません。
だからこそ、うちの職人たちは、それぞれがそれぞれの立場でプロとしての誇りを持ち、自分のやるべき仕事をきっちりと全うしてくれています。
「辛いときこそ一緒に仕事しなきゃ、そんなん仲間じゃねえだろ!」
綺麗事じゃなく、本気でそう思っています。
社長である俺自身、そんな仲間にいつも本当に助けられているし、心から信頼しています。
不器用でもいい、一緒に頑張ろう
私は、綺麗な言葉を並べ立てるような、胡散臭いことが嫌いです。
不器用だって構わない。
仲間と一緒に、まずは目の前の仕事に一所懸命になる。
先輩の背中を見て、技を盗もうとする。
そして、八峰町が好き。
そんな不器用だけど、とにかく一生懸命な仲間たちが集まっています。
指示を待つだけじゃない。
「俺がこの現場を、この地域を支えていくんだ」
そんな風に思ってくれるあなたを、俺たちは待っています。
一緒に、この町の明日を作っていきましょう。